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タロットで読み解く時間の速さ

更新日:3 日前

皆様、こんにちは。5月も半ばに差し掛かりましたね。

まだ6月まで半月ほどありますが、6月が早く近づいていると感じませんか?


さて、年を重ねるほど、時間の経過が速く感じられます。

これは、生きてきた年数によって時間の比率が変化するという説が有力ですが、他にも理由があると思います。それは、「経験」です。


経験が増えることで新たな体験が減り、日常が単調に感じられます。変わらない日常が続くと、感情の動きも少なくなり、時間の流れが速く感じられますよね。こうした同質記憶の連続性が脳の錯覚を引き起こすこともあります。年齢とともに起こる日常記憶の連続性から生じる体感速度の変化は、誰しも生じる事であるため生理的な現象にも似ています。


そこで私が最も知りたいのは、


「時間が速く過ぎるのは分かるけれども、時間が速く感じる体感的な変化が私の人生にどのような意味を持つのか」


ということです。この答えをタロット占いを通じて探してみました。



「時間が速く過ぎることが私にとって何の意味があるのか?」



この疑問に対するタロット占いの答えは、予想外のものでした。

まず、1つ目は、私自身が時間が過ぎ去ることを意識する「余裕」があるということ。

2つ目は、時間の速さを感じるのは、恒常的に時間の進み具合が速く感じられるのではなく、時間の前後の流れに意識的に気づくことで、主観的に速く感じているということでした。



つまり、タロットカードが示唆しているのは、

<時間の存在そのものを忘れる状態、あるいは時間について考えない状態>こそが、本当の意味での時間が速く過ぎ去るように感じるという意味なのです。対して、私の場合は、時間を過ぎ去る「前後」の確認を通じて時間の速さを感じているため、真の時間の速さではないということでした。


そしてタロットカードから示された最終的な答えは、


「前後の時間を忘れるほど多くのことを行うべきである」


というものでした。


これはタロットカードを用いた自己分析と自己占いの結果から導き出されたものですが、タロットからは多くの学びが得られます。ぜひタロットカードを試してみて、自分の時間感覚や人生の意味を見つけてみてください。


人生の時間の流れの構造をタロット占いで分析
2024年5月16日(木曜日)

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