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タロットカード

私の毎日の日課には、タロットカードを引くというものがあります。朝起きたら、78枚のタロットカードの中から1枚だけ引きます。出るカードの種類は重要ではなく、最初に思い描いたカードと実際の結果とのギャップを楽しむのです。もちろん、ほとんど思い描いたカードが出ることはありません。当然のことですよね。それぞれのカードが出る確率は78分の1ですから。でも、これを毎日続けることで「意外な結果が出る」ということを毎回体験できます。そして、「主観と客観は異なる」という持続的な認識を持つことができます。さらに、その認識を昇華させることで、「思い込み」という囚われから解放され、自由な思考を持つことができます。


私は、人間の認識というものは真理ではなく、相対的な評価や共通の考え方によって作られると思っています。そして固定観念が形成されます。年齢がその最たる例です。30代はこうあるべき、40代はこうあるべき、50代はこうあるべき、60代はこうあるべき、といった固定観念です。しかし、年齢による思い込みは行動に制限を与えます。


人生は一度きりです。何をするにしても年齢は関係ありません。私は今年で50歳になりましたが、若い頃と比べてますますやりたいことが増えています。そして、様々なことに興味を持っています。興味の対象は、物事から人に至るまで多岐にわたります。好奇心だけは不思議と減退しません。これは、私が毎日タロットカードを引くことが大きな要因かもしれません。



タロットカードで広がる可能性
タロットカード

タロットカードは、使い方によっては占いだけではなく、メタ認知能力を高めます。皆様もタロットカードで固定観念を脱却してみませんか?

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