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今年を振り返って

今日は大晦日。一年を振り返るのにふさわしい日です。皆さん、今年はどのような一年でしたか?


今回、共有するのは、私自身の物事の捉え方です。ぜひ参考にしてくださると幸いです。


私は一年を振り返ったときに、少し違った視点で受け止めます。具体的には、自分がどれだけ積極的に行動できたかが重要だと考えます。「結果」よりも、「行動できたか、できなかったか」が私の評価の中心です。


行動ができたならば、それだけで「チャレンジした年だった」と前向きに考え、肯定的に受け入れます。良い年だったと捉えます。例えば、仕事探しを例にして考えてみましょう。仕事を懸命に探したが(行動)、理想のものは見つからなかった(結果)とします。この場合、「探した」という積極的な行動を評価し、「見つからなかった」という結果は外部の要因によるものと理解します。さらに、「結果」というものを確率的に考えると、同じ結果が続くことはなく、未来は新しい展開が待っていると考えます。サイコロを振っても、継続的に同じ数字が出続けることはありません。


このように、結果の出現率も確率と認識し、仕事が見つからないという結果を体験したならば、「次回は別の結果が出る」という出現率を、「確率的に高めた」と考えるのです。同じ結果が続くことはないと考えますから。


皆さんが今年を振り返って「行動はしたけど、思った通りの結果にならなかった」と感じる場合は、まずは「チャレンジし、意義のある年だった」「別の結果を促進する意味ある行動であった」と自分に語りかけてみてください。


いずれにしても「結果」は確率的な要素が影響するため、<行動→結果>のプロセスを進めていく限り、次回は必ず異なる結果が期待できるでしょう。


タロットも同じです。同じカードが続くことはありません。


人生も、タロットのように捉えてみると、普段とは違ったエネルギーが湧いてくると思います。このように、一瞬でも感じた前向きなエネルギーを大切にすることで、それが必ず原動力となり、より強力な行動パターンが知らず知らずのうちに生まれるものです。結果は後からついてきます。焦らずに。


では、皆様、良いお年をお迎えください。


大晦日
大晦日

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