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冬の寒さから広がる暖かさの感触

こんにちは。お元気でしょうか?


一月中旬に差し掛かり、朝は一段と冷え込んでいますが、寒い日が続く中、皆様は「冬」という季節に対してどのような感想を持ちますか?


もしも、「冬は寒い」という感想しか上がらないのであれば、様々な感想を抱くことで、新しい気づきが得られます。積極的に異なる感想を持つことで、日常生活もより豊かに変化しますので、「冬は暖かくて心地よい」という感想を持ってみることはいかがでしょうか?


例えば、暖房をつけて寝る、熱いお風呂に入る、などです。その状態を、どう感じたか?と感想を積極的に持つのです。また、冬は、暖かいものに触れる機会が他の季節よりも大きく増えると思います。そこから派生して、冬の代表的な料理である「鍋料理」などを思い浮かべます。そして実際に食べてみます。それを食してどう感じたか?などです。


鍋料理は、美味しさの中に季節感が広がっていますよね。寒い冬に食べると、体が温まり、季節を感じる贅沢な味わいが広がります。 温かいものを楽しむ他にも、暖かい新しい食べ物を探したり、飲み物を実際に試してみることは、探求心を刺激し面白い経験に繋がります。このように連想的に、暖かいものへの記憶が次第に強くなっていきます。


また、冬に咲く花などを鑑賞することも、気分転換に最適です。スイセンやシクラメンなど、冬の花々を見ると、その生命力に感動することでしょう。自然物から得るエネルギーは非常に大きく、単なる「鑑賞する」だけでも気分転換が可能で、状況を一変させることができます。寒さも、心地よいものと感じられることでしょう。


冬は、「寒い」だけではなく、様々なことを試せば、「冬は熱いな」又は「冬は心地よいな」という感想が増えていくと思います。そして、「冬は寒い」といった感想は、数ある感想の中で、1/100でしかないことを実感します。一般的な感想から脱して、体験と記憶に裏打ちされた、貴方だけのオリジナルの感想を持つことで、新しい状況を作り出すことができます。 皆様も是非、これらを試してみて、冬の魅力を存分に味わってみてください。


感想の探求
1月19日(金曜日)

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