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占いは人生の潤滑油

皆様、こんにちは。本日は4月29日です。


桜の花も満開の時期を過ぎ、4月も終盤を迎えておりますが、まだまだ美しい桜をご覧いただける場所もあります。ゴールデンウィークには、ぜひ桜をゆっくりとお楽しみいただき、心身ともにリフレッシュされる素敵な時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。


さて、私はこの度51歳の誕生日を迎え、この機会に自らの占い師としての人生を振り返る機会を得ました。


人は皆、占いを使うかどうかに関わらず、潜在的に常に過去の経験を基に「予測」しながら、「行動」しています。


私も長い51年間の人生を思い返しながら、これまで予測できなかった出来事やその背後にある理由、結果について分析し、又、タロット占いの有用性について今一度深く探求してみたのです。


具体的には、私が今まで歩んできた人生の中で、ある出来事が発生した際に、


①私がどの程度予測できていたか、

②もしくは全く予測できなかったか、

③そしてその出来事の背後にある要因や結果との関連性


について詳細に調査を行い、私の人生における出来事の予測精度を数値化してみました。


その結果、興味深い洞察を得ることができました。 私の場合、タロット占いを始める前と後で、その予測精度に明確な差があることが明らかとなったのです。まず、調査方法としては、日常生活で経験した大きな出来事を1000件以上リストアップし、それを幼少期、少年期(10代)、青年期(20代・30代)、壮年期(現在まで)など年代ごとに分類。


そして、特に10代までは判断力が未熟であることを十分考慮し、30代や40代になるにつれて次第に予測できる範囲も広がっていくという、まるで放物線のような図の仮定のもと、様々な角度から精査。


その結果、経験値や判断力の向上に伴い、ある時期までは通常通りのカーブを描き、想定外の出来事はゆっくりと減っていく傾向が見られました。 ところが興味深いことに、40代前半からタロット占いを本格的に始めた時期を境にして、想定外の出来事が著しく減少していることが明らかとなったのです。それは緩やかなカーブではなく、急激なカーブを描くようにです。


これは経験的にも実感していましたが、具体的に数値化してそれぞれを線で結び可視化したことで一層明確になり、タロットを使い始めた頃、タロットを使わずにいた頃(10代・20代)を比較することで、より明らかな差異が見られ、実に興味深い結果となりました。


これらの経験から、占いが人生に与える影響の大きさを改めて感じると同時に、占いを始めることで、私自身、物事の考え方や行動に顕著な変化が現れ、人生の舵取りがコントロールできるようになったと強く実感しております。




占いは皆様にとっても大きな飛躍と、輝かしい可能性を示しています。是非占いを楽しみ、そして日常の思考から解放され、新たな気づきや変化を体験してみてください。今以上に、潤いのある人生に変わる事でしょう。



2024年4月29日

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